診療案内

インプラント

2010年9月 USC JAPAN プログラム 卒業式

歯を失ったあとに、その失われた歯を補う治療法のことで、天然の歯に最も近い人工歯根を使います。この治療ではあごの骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、アバットメント(支台)を接続し、その上に人工の歯冠を被せます。見た目も自然で、入れ歯などとは違い、違和感なく噛むことができます。

インプラントは、生体組織に適合しやすいチタン製です。短時間の外科手術(局部麻酔下)であごの骨に埋め込まれたインプラントは、その後、周囲の骨と結合し、強固な土台となります。

詳しくは当院にお越しいただき、専門的なアドバイスをお聞きください。

自分の歯と同じように噛める

インプラントによって天然歯の状態の80%近くまで噛む力が回復するといわれています。 自分の歯と同じように何でも噛め、食事などの不自由さから解放されます。

見た目が自分の歯とほとんど同じ

1本歯を失うだけでも審美性が崩れ、身体全体のバランスにも悪影響を及ぼします。 従来の治療法である入れ歯では金具が露出したり、歯の土台である歯根の回復までは望めなかったりと、 審美という観点から多くは期待できませんでした。しかし、インプラント治療においてはそのような問題を 解決することができます。

金属アレルギーの心配がない

使用されている材料のチタンは、非常に生体適合性が高いため、金属アレルギーの心配はありません。 チタンは顎の歯や歯茎の粘膜との親和性が高い金属であり、心臓のペースメーカーや関節の部品、 骨伝道補聴器にも使用されている安全な素材です。また医科における検査にも影響はありません。

STEP1  診査と治療計画

治療は、骨の中にチタン製インプラントを埋めるステップと歯を入れるステップの大きく2つの段階に分けることができます。
十分な診査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さんに合わせた治療をすすめていきます。

STEP2  インプラント フィクスチャー埋入

局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを埋入します。このインプラントが新しい歯の土台となります。

STEP3  アバットメント装着

治癒期間:オッセオインテグレーション(骨結合)
インプラントを埋入したあと、歯肉で覆い、オッセオインテグレーション(インプラントと骨の結合)が得られるのを待ちます。通常の治癒期間は1〜2ヶ月。この間は仮の義歯を使用することができます。

STEP4  アバットメント連結(歯冠の土台)

インプラントが完全に顎の骨と結合したら、アバットメントを連結します。この状態で歯肉が治癒するまで、個人差はありますが、1〜6週間ほど待ちます。
現在では、この作業をしない1回法が多くなってきています。統計上、1回法と2回法での失敗率についての統計上の有意差がないことがわかってきたためです。(ブローネマルクシステムによる)

STEP4  アバットメント連結(歯冠の土台)

インプラントが完全に顎の骨と結合したら、アバットメントを連結します。この状態で歯肉が治癒するまで、個人差はありますが、1〜6週間ほど待ちます。
現在では、この作業をしない1回法も多くなってきています。

STEP5 義歯(入れ歯)や補綴物(人工の歯)を作る

歯肉の治癒後、補綴物を作るための型取りをします。
歯の形や色などを決めて、補綴物が完成したら、アバットメントに装着し固定します。

インプラントが成功する為の大きな要素はインプラントを入れる場所の骨の量と噛み合わせです。人それぞれ骨の量・噛み合わせは違います。インプラント治療前提の検査の前に無料相談を随時行っています。又、最近ではセカンドオピニオンと言われるように主治医以外の医師の診断も当院においてもふえてきました。そうした方も気楽にご相談下さい。

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All-on-4

All-on-4は、埋め込むインプラントの数が最少4本。
最先端のインプラント治療法です。

フラップレス術式

歯肉を切ることなく治療できる「フラップレス術式」は、痛みや出血、術後の腫れを大幅に軽減できる最新のインプラント治療法です。

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